| 「必殺釣法」ボーズのがれの技 講師: SEMさん(泉州エギーマン) |
釣り場でのマナーとモラルの問題 最近何処へ行ってもゴミゴミゴミ! 釣り人、一人一人が気を付けて対処すれば済む問題ですね 私の尊敬する師匠はそれが一番大事だと言われております 【スタートはマナーからで、釣りの技術はその後である】 【ゴミする者、釣り人にあらず。罪人なり】 【釣り人と、罪人(つみびと)は紙一重である】 |
秋イカ編
| 秋のエギング お盆の終わりと共に秋の数釣りシーズンの始まりです |
春に生まれたイカが餌を求めて浅場で群れでチョロチョロしています
誰でも簡単にアオリイカをゲッチュウ!出来るシーズンです
ポイントはやはり潮通りのエエ場所、シモリ・藻などがある場所等は 春と変わりません
ただし、メッチャ浅場にも居てますのでチェックを忘れずに
| 初秋 私が初秋にメインに使うエギはアオリーQの場合3号です |
ダートも素晴らしいし、大変良く釣れます
最近は各社からダートの良いエギが出ていますね
ブリーデンのFや乱舞もメッチャ切れの良いダートをします
カラーローテーションは春と同じで始めはアピール系ののオレンジ・ピンク等
スレてきたらナチュラル系に替えます。エギのサイズを落とすのも◎です
前記のHPSJでイカを寄せてフォールでガンガン乗って来ます
この時季はサイト(目で確認)でもイカの動きが良く判り、楽しいです
2号のサイズのエギを使うとそれはもう凄い威力を発します
でも乱獲はチョット遠慮した方が良いですね
| エギサイズ3.5⇒3.0⇒2.5までで釣りをしたいですね |
夜になり暗くなると、膝位の水深でも居ます
その様の場所(膝位の水深)ではステイの時間を取り過ぎると、直ぐに根に掛かりますから
キャストしたら直ぐにHPSJでチョットだけテンションフォール
そして直ぐに またHPSJ・・とドンドン探って行きます
| 晩秋 晩秋10月頃 |
晩秋 晩秋10月頃になると段々群れも散らばり、
イカも 一潮ごとに大きくなり、そろそろKupがチラホラ出て来ます
釣り方は大した変わりは無いのですが、ステイの時間を多く取った方が良いです
この頃のメインのエギのサイズは3.5号を使います
エギのカラー選択は前記と一緒です
11月頃からイカも大きな2k前後のサイズが出て来ます
その場の条件にもよりますが、キャストした後フォールさせステイ、ポーズを
多目に取る様に心掛けたいです
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