
エギ・ヤエンのタックルはこちらです |
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もともと九州がこの釣りの発祥みたいです。
この釣りは、エギで底を探っていく事が多いため根掛りでよくエギをロストします。
そのため 私はもっぱら初めてのポイントやシモリの多いポイントでは、デフレエギをパイロット的に使ってます。
エギでの釣果は、沈む角度と姿勢、速度が影響します。高価なエギと最近のデフレエギとの差はやはりこの辺にあります。
エギの大きさも、釣果に直結します。最近は結構バリエーションが増え2号〜4.5号
一般的に7月から8月末頃の新子の時期は、2.5〜3号を9月以降と春イカの時期は、3.5か4.5号を使います。
最近は産まれたての極小イカ狙いで、2.5号以下のチビエギが販売されてますが、私は使いません。

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色々なメーカーから発売されておりますが、有名どころは、「エギ ヤエンのメーカーリンク集」参照してください。
最近¥100から¥300程度で山積みセールのエギをよく見かけますが、いろいろと使ってみましたが、
殆どが沈下時の姿勢が急で速度が早いと思いました。錘のチューニングが必要です。
理想は頭を下に40°から50°程度の角度で沈むようにチューニングしてください。
それと沈むスピードもあまり早く沈むとイカへのアピールが悪いため20cm/sec程度にチューニングしてください。
特に活性が低い場合はよりゆっくりと沈めたほうが釣果UPに繋がります。 |
| パーツの名称です |
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| アイ:夜光タイプ、黒、赤 径の大きい貼り付けタイプなどあります |
| シンカー:各メーカーより根掛かりの少ないタイプやシンカーの追加が簡単にできるタイプが発売されてます |
| 胸ビレ:一説には「イカの活性」を高める役目と言われてます |
| 傘:カンナと呼ぶ事もあります。根掛り対策の半傘タイプと釣果/身切れ重視の全傘があります |
| ラインアイ:ラインの結束部分 ライン直結やスナップなどで結束します |

| アウトガイドのロッドでは、最初は糸がらみなどで扱い難いかもしれませんが、PEラインを推奨します。 |
| PE用のロッドが必要となりますが、最初からある程度の投資をして早くPEの扱い方に慣れた方が上達の早道です。 |
| 初心者の方は糸がらみのない、風や雨の時などに扱い易いインターラインロッドなどお勧めです。 |
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| ラインサイズは0.6〜1号程度がいいでしょうね。 |
| ラインがあまり太いと風の影響を受けてエギの飛距離が短くなったりします。又浮力が強くエギの沈む速度に影響がでたりします。 |
| ま〜初心者の頃はあまり気にしなくてもよいと思いますが。 |
| 次にリーダーですがPEに2〜2.5ヒロ程度結束します。 |
| PE直結の場合、根ずれなどが生じキャスト時に切れる事もあります。必ずリーダーを使ってください。リーダーは一般的に比重の |
| あるフロロがよいでしょう。1.5〜3号程度を状況によってチョイスしてます。ここで問題になるのがラインとリーダーの結束 |
| 方法です。通常のエイトノットとかでは、キャストしているうちに解けてスッポ抜けてしまいます。私も当初はいいかげんな結束 |
| でスッポ抜けの連発でした。結束方法は、ノーネームノット(ユニチカさんのサイト)、DAIWAさんのサイト、などがあります。 |
| どれも編み上げ式の結びです。 |
| 自分に合う結束方法をチョイスして完全にマスターしてください。ちなみに私はノーネームノット改で結束してます。 |
| リーダーとエギの接続は、スナップ付きサルカンを使います。エギング専用の物が発売されてます。リーダーとサルカンの結束は |
| クリンチノッド(DAIWAさんのサイト)を使います。 |
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いろいろな結束方法が紹介されてます
各種ラインの結束方法はDAIWAさんのサイト
ユニチカさんのサイト
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 エギ・ヤエンのタックルはこちらです |
| あおパラ 厳選 エギ タックル |
| ロッド |
オリムピック
グラファイトリーダー
カラマレッティーGOCS−832M |
ダイコー
エギグランド
カスタムエディション
EGS-782exCE |
メジャークラフト
エギゾースト(EXIZAUST)
ES-852E |
ダイワ ソルティスト STX−EG83MH−HD
(エメラルダス) |

ブリーデン
エギングロッド Squid wiked game SPICE90 widerange/longcast |
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| リール |

ダイワ イグジスト2506 |
ダイワ エメラルダス
2506W |

シマノ ステラ |

ダイワ ルビアス 2506 |
| エギ |

エメラルダス
MDスクイッド 3.5号
マーブル−みかん |

YO−ZURI(ヨーヅリ)
アオリーQ |

ブリーデン
エギマル3.5号F |

ヤマシタ エギ王Q |

マルキュー
フィッシュリーグ
エギリー”ダートマックス”[3.5号] |

ユニチカ
エギS-2(エスツー)
3.5号N オレンジ・ゴールド・グラ |

シマノ
アオリズム ダンディ 3.5号
マーブルピンク O8T |

ハリミツ
墨族 ディープ 3.5号 |
このチューニングは、エギング中級、上級者向けです。
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初心者の方はノーマルなエギの動きや状態を充分理解してチューニングを試みてください
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| チューニング前 |
沈降角度を急にする |
沈降角度をゆっくりする |
姿勢はそのままでゆっくり |
姿勢はそのままで早く沈む |
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ハンダを巻き 調整 |
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銀錘のカットはよく切れるニッパを使います。切った後はヤスリで表面のバリを取ります。
ハンダを巻く場合は、潮の流れが速くてなかなか底が取れない場合や水深がある場合に行います。
エギングは、確実に底を取る事が基本ですから
シンカーのチューニングの応用編をちょっとご紹介します
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ちょっと乱暴ですが ドリルで穴を開けてハンダを巻きます
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| 沈降角度を急にする |
沈降角度をゆっくりする |
姿勢はそのままで早く涼む |
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| 重心移動し姿勢を変化 |
3B程度のガン玉を装着 |
ハンダを巻く |
ラインにガン玉を打つ |
基本は水が澄んでいたり、月夜で明るいときは「地味なカラー」
濁りや闇夜なら派手なカラーが基本です
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| 青 |
| サバやイワシ色。はっきり言って実績なし食い気がたたない時の隠しだまで持ってます。 |
| 透明度の良い時にいいようです。 |
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| ねずみ色 |
| 昼間の晴れて海が澄んだ状態の時にいいみたいです |
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| オレンジ |
| 今までで一番実績あり どうゆうシュチュエーションでもそこそこいけます |
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| ピンク |
| ネンブツダイやベラなどアオリイカの常食カラーです。 |
| オレンジと同じくらい実績あり特に夜がいいみたいです |
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| ピンク+レインボウ |
| ピンク柄なしとあまり変わらないとおもいますが 月夜はいいみたいです |
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| 茶色 |
| アジの色に似ています |
| ねずみ色と同様で昼間の晴れて海が澄んだ状態の時にいいみたいです |
| よく使われているサイズは3号〜4号(15〜30グラム)のものが多いです。飛距離もでるようにできています。サイズを大きくするにしたがって、沈むスピードも速くなりますので、状況に応じて錘を
削り 沈むスピードを調整したりします。狙うアオリイカが小さい場合は2.5号などを使ったりします。潮流がゆっくりしている場合は、スローシンキングタイプの3号程度を水深があり潮流の速い場合や飛距離を出したい時には大きめの4号程度を使ったりします。
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| 波穏やかな磯や湾内で、根や藻が点在しているような場所が一級ポイントとなります。小魚が集まりやすい、防波堤の先端やテトラ、常夜灯の明かり周りもポイントとなります.それと 一番分かりやすいポイント探しは足元にある墨跡です。時間帯は15時ごろから22時ごろまでと朝10時ぐらいまでが良く釣れるみたいですが
曇りの日は一日中釣れる事があります。
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とにかくエギにアクションをつけて、イカにエギの存在を気づかせる事が重要です。
色々なアクションをつけ、最後にフォールさせイカに抱きつかせる.
エギをフォールさせる際にイカはノッテ来ます。
キャストし、フリーフォール着底させます。
シャクった後のフォールは、テンションフォールでイカのノリを待ちます。
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エギを投げ着底させ、大きくシャクリます。当たりがなければ2分程度間隔をあける
糸ふけを取り再度大きくシャクル
底をゆっくりと(人がゆっくり歩く速さ)ズル引きする
1:
着水後カウントし、ゆっくりと引いてきます
2:HPSJを行いながらエギを沈ませて行き、中層から底を上から下に探って行きます
3:着水からカウントを取り、上の層を探っていきます
海水面より1〜2m程度のところをゆっくりと(人が歩く速度)ズル引きします
着底後連続2段シャクリ後テンションフォール
*1段目のシャクリで底を切り、2段目の小シャクリでエギにヒラを打たせる*
HPSJ(ハイピッチショートジャーク)ショートジャーク1回にリールを1回巻く
そのアクションを連続して3〜5回行いテンションフォール