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| 夜釣りをしていて ふと気がつくと自分一人になっていた。急にゾ〜とする事がありますよね。 そんな時は、絶対振り向いたらダメですよ。 何か います から。 |
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| 第27話 |
| おーい |
| 投稿者:ラガーマン |
| 怖いお話し=去年、部活が休みの日に、学校が終わってから1人で近くの堤防にいって釣りをしていました。そこは明かりが少なく、夜になると結構くらくなります。最初は何人か釣り人がいたけど、その日は全く釣れず、結局僕一人になってしまいました。その後も1時間ほど一人でやていましたが、釣れないので道具をなおし帰る準備をしていると「おーい」と海のほうから呼ぶ声が聞こえるので、振り向くとそこには人がいるはずもなく、周りにも誰もいません!それで怖くなって急いで帰ったのですが、その数ヶ月後釣りの雑誌を読んでいると、僕と全く同じ体験をした人が何人も載っていました!皆さんもそんな経験ありませんか? |
| 第26話 |
| 背後からの殺気! |
| 投稿者:Mickey |
| 去年の晩秋、友人と某ポイントにて釣行中のお話。満月の美しい夜でした、穏やかな水面、烏賊の明かりと月明かりに囲まれ竿先に集中しながら夢見心地の最中…。背後の藪から何やら「メキメキ!」と賑やかな笹やき…。段々と大きくなるではありませんか!そう。奴です!kuma!くま!熊!っすよ!くまさんもアオリ烏賊が大好物みたいなので暗闇での釣行は要注意です!昨年は沢山のぷーさんが山から降りてきました。皆さんも人里離れたシークレットに行かれる際は熊除けの鈴をお忘れなく…。当然、友人と家族一行は猛ダッシュで逃げ帰りました…無事で何よりの一夜でした。あーーなむさんだぁー! |
| 第25話 |
| 霊じゃないですが… |
| 投稿者:バンブー |
| 今年の3月ごろ、高校を卒業ししばらく休みになっていた僕は、チョコチョコとエギングに出かけていました。 夜の7時ごろだったと思いますが、少し疲れて防波堤に横になると、空を覆うほどの綺麗な星空が広がっていたので、しばらく見入っていました、ところが、よく見るとその中の一つの星がくねくねと動いていました、「あ!あれがUFOか〜」と思い、意外と気にならなかったので、そのあと帰りましたが、後日、同じポイント、同じ時間に、また同じものを見てしまいました。今でもあれはUFOなのかなと思っていますが、つい最近、また同じものを見てしまいました、それも自分の家の前で。やっぱり不思議でなりません、皆さんはこういった体験ありませんか? |
| 第24話 |
| 夜釣りはもう行かん |
| 投稿者:123ダー |
| あれは15年前の6月ちょうど今ぐらい雨が降り仕事は休みになり仕方なく家で仕掛け作り夕方雨もあがり神戸の7防に半夜釣りにでも行こうと渡船に電話すると17時出船するらしいので急いで出かけ渡船屋に到着するともう3人の客がいた。全長7キロの長い波止で何番に降りるか悩んだが3人と同じ3番に降りることにした。まだ明るいので落とし込みで2時間でチヌ3枚ほどゲツト目印も見えなくなりコスリに変更5番付近で少しくのじに曲がつており雑草が背丈1メートル位生えている。あたりも暗くなり5メートル位先に人がいる。その人にどうですか〜声を掛けたが返事がない.無愛想なヤツやの〜と思いながらもう一度振り返る人がいないアレ〜左右見るおかしい。そのうち11時迎えの渡船が来る出船の時に出た3人はもうすでに着き場にいる。船長にもう一人おるで〜と言うと今日はワシとこしか渡してないぞ〜5番のカーブで見たんか〜と言われ背筋に氷水が走るそこは昔からでるらしい.それ以来7防には足を運ばなくなつた。 |
| 第23話 |
| じいさん恐いよ・・・ |
| 投稿者:ジグキチ |
| あれは僕が高校生の頃でした。その日も早朝から友達3人と、いつものようにバス釣りに行く途中でした。釣り場にはいつも墓の中を通って行きます。そのほうが近道だったので。その日も例によってまだ薄暗い朝もやの中、4人で墓地を通って釣り場に急ぎました。半ばくらいまで歩くと前にいた友人が急に立ち止まり、「おい、あれ・・・」と前方を指して言いました。見ると通路前方の墓石に、一人のかなりくたびれたおじいさんが座っています。そして何やらぶつぶつとつぶやいています。『じいさん、こんな早朝にこんなとこで何してんの??』ですよね? 僕達が一列になってその前を通りすぎようとしたとき、そのおじいさんは顔も上げずに何か言いました。「こ、こ、転ぶぞ・・」僕と僕の前にいた友人にはそう聞こえました。ただ非常に恐かったので足早にその前を通り過ぎました。しかし後に続く2人は、やめときゃいいのにおじいさんに声をかけています。「あいつらアホか、相手すんなよ」と言いつつ僕ら2人は早足です。すると後ろからさっきの友人2人が猛ダッシュで走ってきました。「やばい、やばい、逃げろ!」後ろからせかされ、訳がわからず「なになに!?」と走りながら聞くと、2人はこう言いました。「こ、殺すぞって言われた・・!」 走りながら後ろを振り返ると、おじいさんが踊りながら(?)大声で叫んでいました。「ギョわー、殺したるぞおぉう」 それ以来その墓でおじいさんを見ることはありませんでした。 |
| 第22話 |
| ? |
| 投稿者:COM |
| 磯で、貝を拾おうとして、海中の石をめくったところ、突然目に映ったものは、いかにも毒々しい 長さ1メートル程(太さは3cm程)の、陸で言うところのムカデではありませんか! びっくりしました。 足がムカデのように無数にあり、動きもまた、ムカデそのものです。海の中にこんな、ヘビ位の大きな 恐ろしい色形のムカデ(?)が居ることを知らなかったので、大変驚きました。そしてその場からすぐに逃 げました。私にとっては、見慣れたマムシ(毒蛇)より怖いものとして感じられました。 皆さんの中にこんなムカデを見られた方おられませんか? |
| 第21話 |
| ? |
| 投稿者:LARK |
| あまり釣りをしない俺だが、たまたま兄貴と休みが一緒だったので兵庫県内のダムへバス釣りに出かけた。 そのダムはまったく人気がなく夕方近くになっても誰一人釣り人は現れなかった。ただずっと「誰かに 見られている気配」のようなものが感じらてた。素人の俺はまったく釣れずイライラしていたら暗くなる 寸前に後ろのほうでボソボソ話し声が聞こえた。およそ「釣れますか」とか声をかけてくる馴れ馴れしい おっさんかな?と思って後ろを見たら誰もいない。それどころか後ろは小高い丘になってて人がいるスペース すらない。さすがに俺も気持ち悪くなってすぐに引き返した。帰りの車の中で兄貴が「さっき釣りしてたらずっと 話し声がするねん。きもかったわ〜」だってさ。俺と同じやん!!あえて俺は何も言わなかったけど、後で そのダム調べたら過去に何回か仏が上がっていたらしい。それにしてもキモいダムやった。 |
| 第20話 |
| ある磯場で |
| 投稿者:せいごの父 |
| 霊関係ではないのですが。7、8年前のことです。当時はシーバスにはまっており、友人と釣行する予定でしたが、風邪をひいたらしく一人での釣行になりました。I県N半島の皆月の磯場をミノーをキャストしながら進んでいた時のことです。
岩の間から顔を上げるとヘルメットをかぶって安全靴を履いた土木関係の人が眠っているではありませんか(この瞬間は自分の都合のいい様に解釈しています)
「ふーん」と思う程度でした。 が次の一瞬もう一度見ると、ヘルメットは頭蓋骨で、安全靴はブーツで、左腕は肘から下はなく、破れたズボンからはロウのような肌が露出していました。
その後は崖をダッシュで登っていました。しばらくしてもう一度確認に近ずくと当然目はなく、女性らしくブラジャーが少しはみ出ていました。検死の結果ハングル文字の書いてある下着を着用しているため、韓国もしくは北朝鮮の方らしく、無縁仏として葬られたらしいです。
しばらくは、一人での釣行は行けませんでした。当然そこには再び行くことは二度とありません。
PS 地元の人に警察に通報してもらった時、第一発見者を聞かれたので私はK市の〇〇と苗字を言ったら、電話の向こうでアンダーネームを 言ったので、不思議におもっていたら駆けつけた駐在は、久しぶりにあった後輩でした。彼からは、いつかこういうタイミングで先輩に 会えるとずっと思っていたと言われました。お前のせいか! |
| 第19話 |
| 死者か狸の馬鹿しか |
| 投稿者:黒いインプレッサ |
| 私の聞いたのは叔父の昔話で、古い話でした。 叔父は釣り好きで、友人や家族とも釣りをしたり、メンバーが居なければ1人釣りに出かけることも有ったようです。 そのときはたまたま連れも無く、車で遠出し、あまり釣りをしたことの無い見知らぬ田舎町のはずれの漁村で竿を振り出したそうです。 夕刻より釣りをして、どっぷりと日が暮れてしまったので道具をしまい、翌朝の釣果に期待しながらその町周辺で宿を探すことにしました。 町は寂びれていて歩く人も少なく、民宿らしきところも廃業しているような有様で比較的大きな町なのに、宿探しは困難を極めました。 ここで断っておきますが、叔父は釣行中から運転中もビールをかなりあおり、相当酔っていたのだそうです。(古きよき時代) 夜もふけ半ば諦めかけていたところ、町外れにやっと1軒の旅館を見つけることができました。 それは芝居小屋を改造して宿にしたてたような古めかしい建物で、やや朽ちたたたずまいが異様だったそうです。 入っていくと老婆が1人出てきて、言葉少なに部屋へ案内されました。他に誰も居る様子が無く、泊り客も叔父1人のようです。 ややもして酔った叔父は疲れからか、床につき寝入ってしまったのです。 どのくらい経ったのでしょうか、騒がしい雰囲気に叔父は、ふと目を覚ましました。誰かが奥の間に沢山居る気配がするのです。 起き上がるとその物音はますます勢いを増し、走っているわけではないのですが、早足でそこかしこを歩き回る多くの足音が 奥の部屋でするのです。泊まり客は自分一人のはずなのにと、気味悪くなり、叔父は見に部屋を出ました。 廊下の奥には閉じた襖があり、確かにまだ人の気配がしています。大広間らしきその何枚もの襖の1枚を、思い切って勢いよく 開けるとそれは突然、今までしていた気配が止まり、真っ暗な闇の中に誰も居ない、静かな広い空間が広がっているだけでした。 もうどうすることもできない恐怖にかられ、叔父が来た廊下を走って戻ろうとすると、やはり先ほどの気配が背中越しに 感じられるのです。これは何なのかと部屋に戻り、布団をひっかぶって震えているうち、意識が遠のき、眠ってしまった様です。 さて次の日、朝が白々明ける頃叔父はふと目覚めました。それは寒さで目覚めたといってもかまわないでしょう。 気がつき起きてみると、もうろうとした意識の中、自分が屋外の草むらで横たわっていた事に気づきます。 そして背後には、1段高くなった空き地の奥に広がる、墓地が垣間見えたのだそうです。 叔父はそのあと、釣りどころではなくなったのは言うまでもありません。 皆さん、これは狸に馬鹿されたのか、それとも墓地の死者達のなせる技だったのか、あるいは単に叔父の酔いによるものなのか、 私にはわかりません。いかが思われますでしょうか? |
| 第18話 |
| 霊系じゃないんだけど・・・ |
| 投稿者:Kingtiger |
| 9月のある日、淡路島南部の人のいない磯でナイトエギングしておりました。その場所は普段そこそこ釣果の上がる場所なんですが、その日はなぜか当たりが遠い感じがしました。「おかしいな・・・」と思いつつ、タバコに火をつけ海を眺め小休止しておりますと、何の前触れもなく、突如目の前の海中から「ザバッ」と黒い何かが浮いてきました。急なことで肝をつぶしておりますと次々に浮いてきて・・・、人でした。ゴーグル、潜水服、手には棒状のものを持ち、酸素ボンベを背負っていました。一瞬、北朝鮮の工作員が上陸してきたのでは!と思うような光景でした(瀬戸内海ではありえないか・・・)。合計3名上陸。「ウニ」の密漁か何かをしていたのでしょうか、私を睨みつけるとそそくさとどこかへ行ってしまいました。 |
| 第17話 |
| 見ちゃいました! |
| 投稿者: アオリマン |
| 昨年の10月の話です。霊感など全く無い私は夕方から一人で伊根に向かいました。
6時頃に到着し、他の釣り客も数人いましたが、8時頃には私一人になりました。
釣りに真剣で霊体験等全くない私ですので何の恐怖心も無くひたすら竿を振っていました。
ところが9時前後だったと思います、急に何ともいえない寒気がして少し怖くなってきました。 その場所は漁港があり灯りもあるので気にせず釣っていると しばらくして背後がとても気になりだしどんどん怖くなってきました。 「絶対に振り返るな!」と自分に言い聞かし恐怖心を抑えエギを投げるが 背後が気になって仕方ありません。 そしてエギを交換しようとしたとき無意識にとうとう振り返ってしまったのです。 1秒もたたないうちに手元に目をやったのですが、何か違和感があり 5秒ほど考えて(今から思えば何を考えていたのかわかりませんが)何気なくもう一度振り返りました。 すると・・・なんと、漁港の建物出入り口の角から手首から先が見えていたのです!! その手は今でも鮮明に覚えています。 ゴツゴツとした男の人の手でかなり大きい手で 指が長くきれいな手でした。 私のいた場所から建物の入り口は角度が鋭角だったので人がいたなら体も見えるはずなのですが 手と手首から5センチ程しか見えませんでした。 建物の中は夕方から電気が消えていてずっと人はいないと思いますし 周りにも人はいませんでした。 その時は一瞬で振り返った為怖さよりも違和感だけでした。 その後エギをチェンジして1投して巻き終わるまで「今の何?」と思いながら 普通につりをしてました。 エギが手元まで上がってきたとき我に返り「うわっ!!!」 と思いました。 泣きそうになり釣具を片付け急いで車に戻り速攻で帰りました。 帰りの山道もとても怖く音楽を大音量で帰ってきました。 帰り道にあまりのパニックに警察により(笑)ありのままを説明しましたが相手にされませんでした。(当たり前か) 一瞬でしたが本当に怖かったです。それ以来二度と一人で夜釣りは行ってません。 私の人生で唯一の霊体験でしたがとてもとても怖い体験でした。 皆さんも気をつけてください。 |
| 第16話 |
| TARUIKA? |
| 投稿者: 海男 |
| 怖いお話し=昨年12月7日の話なんですが、京都舞鶴の田井漁港(小さい方)でのまじ ビビッタ出来事です。早朝にヤエンを始めたが全くアタリなしの状態が続きヤエンを やめて、タルイカの引っかけ釣りしているおじさんと話して僕も引っかけをすること にしました。おじさんが「からすがあそこで群がっている、多分タルイカが打ち揚げ られているから」と言うて見に行くとすぐに慌てる様子もなく戻ってきました。「タ ルイカじゃなくヒトさんでした」とニコニコ笑って言うので、冗談かと思い見に行く とお腹がパンパンに腫れて腰から太ももが骨むき出しの男性が亡くなっていました。 あの男性が誰だったのか、どうして冷たい海で亡くなったのかとても気になり、今で も夜釣りで一人になると思い出しとても怖いです。でも、釣りはヤメレマセン。 |
| 第15話 |
| アレの仕業!? |
| 投稿者: ヘボ吉 |
| 昨日ナイトエギングをツレと楽しんでました。10時になるかならんか…突然ツレが『なんか怖いーー!!』と叫びました。 そいつは昔っから霊感が強く幾度となく恐怖の体験談を聞かされていた私はアレかー!と鳥肌。『帰ろっっ!!』速攻車に逃げ帰りました。 車のライトでなんとか気持ちを落ち着かせ、ツレに『なんやったん?』って聞くと、急に嫌な気配がして後ろかなー?って振り返ってんけどどうも目の前の海からみたいやったからゴッツイ怖なってん…と言う。怖いのに後ろを振り返れるツレもスゴイわ(汗)普通に漂ってるアレなら別にどうってないけど、どうも嫌な感じがしてなー!と続けて言うヤツの顔は日常会話の様。慣れって恐ろしい…普通に漂っててもわたしゃゴメンだね。帰ってからツレが心配になってメールを打ったら、案の定、体調を崩してた。やっぱアレの仕業だろーか? |
| 第14話 |
| 忘れた頃に・・・ |
| 投稿者: じゅうべい |
| もうかなり昔の話になりますが20年ほど前の事です。ある4月の夜、いつものように布団にもぐりこみ寝ようとしていましたが、いつもは寝付きの良い私ですがその日は寝付けません。どうせ寝れないならドライブがてら3年ほど行っていなかったBASS釣りに行こうと、一人夜道を飛ばし琵琶湖へ向かいました。たどり着いたのは午前2時頃、安○川近くの湖畔の公園に車を止め、夜明けまでそこで寝る事にしました。公園の横にはヨシ林が有りその向こうから、ザワザワと話声が聞こえ『こんな季節にファミリーキャンプでもあるまいし、ボーイスカウトの野営かな?』話を聞き取ろうと耳を澄ますが多数の話声で聞き取れない!そんな事をしながら何時の間にか寝いっていました。夜空が白んできたころ目が覚め、釣りの準備をし昨夜の団体を見に歩いて行きました。するとその団体が居たと思われる所は【お墓】でした。『ジャー夜に聞いた話声は死者の声?』『いや風に揺られたヨシの音?でも風は吹いていなかったな』そう考えていると気味悪くなり、夜が空けきるまで釣りが出来ませんでした。 それから何年かたち記憶も薄れたある夏の日、私は本屋である釣り雑誌を立ち読みしていた。あるページに投稿記事が有り、いくつかの釣行記が掲載され、その中の一つに私と同じ体験をされた方の記事を目にした時、背筋に冷たいものが走った。『あれは間違いなく・・・』 |
| 第13話 |
| あれは何だったのだろう??? |
| 投稿者: イカスミ |
| アオリシーズンを前にしてこのようなカキコしても良いかどうか? でも気になるので書いちゃいます。 私は、仕事を終えてからの釣行になるため、釣り場に着くのがいつも真夜中になります。 3年前徳島県南海部町手倉湾の地磯、馬ノ背にAM2時前に入り釣りをしてましたが、何かの気配で後ろを振り向くと、すぐ後ろの山際に2つ青い光が。最初ネコだろうと思っていましたが、しばらくして再び振り向くと、じっとこちらを睨んでいるように思えたので、私も何気なく見てると、その青い光は次第に赤味をおびやがて真っ赤に。周囲には誰もいないし、帰ろうにも光の方へ行かなければ帰れない。しばらくは後ろを見ずじっとしておりました。 時期も11月前、蛍でもありません。どれ程時が過ぎたか分かりませんが、(随分長く感じられました)再び振り返ると赤い光は無くなっており、急いで帰ってきたことが有りました。只今釣りは自粛致しておりますが、先日鳴門へイカ釣りを見に行った折り、同じ経験をされた人がいたので、ついつい気になって。 いったいあの光は何だったのでしょうか。ネコ、狸、それとも・・・・? |
| 第12話 |
| 悪臭 |
| 投稿者: 味 |
| 6年ほど前の夏、私がまだ学生であのころはまだ毎日のように釣り場にかよっていた頃でした。
ある晩、私と仲間の3人で夜中、奈良県のあるY川の支流の川になまずを釣りに行った時のことです。 その日はなにか釣れるような予感がして突然釣りにいきたくなり、いつもの釣り仲間を誘って行きました、がしかし、前日の雨の影響で川が増水し、いつものポイントが水没しており、仕方なく次のポイントまで移動しました。 釣り場 に着き、私と釣り仲間でキャストを繰り返すもこの日はやはり増水の影響でまったくあたりがなくあきらめて、次はバスでも釣ろうとワンドになっている所の護岸でワームをチョコチョコとシェイクしていました、テクテクとテクトロしていると何かものすごい異臭が辺りを立ちこめ、またこの時期よくある死んだ魚が岸に打ち上げられ腐敗している臭いと思い、得に気にせず釣りを つずけていました。 しかし、私が念入りに攻めていたポイントでふとライトをてらし てみるとそこには・・・。 なにか動物らしき大きなものが護岸の排水口にひっかかって浮かんでいました、 きっと多分上流の養豚場からにげだした豚か何かと思い気持ち悪いので車に引き返 そうとしたそのとき、ふとまたその物体を見返すとなんと! 服をきているじゃないで すか!そのあとはご想像にお任せ致します。 その事件のあと私はあの川には一度も足 を運んでいません。 |
| 第11話 |
| 煙樹が浜での不思議な出来事 |
| 投稿者: よく見てしまう男 |
| 4年ぐらい前の事ですが 体験談です。 友人3人とマゴチ狙いで煙樹が浜の磯で陣取りちまちまと釣りをしていたのですが殆ど当 たりもなく夜中の3時ごろとりあえず引き上げる事となり3人で一列(私は2人目)で足下の悪い磯を手元ライトでそろそろと歩いていると前の友人が来た道から外れ海側に方向を変え歩きだしたので「あれ」と思いながらも「近道か な」とか思いそのままついていきました。辺りは真っ暗で足下しか見えない状態でした。 ちょっと行くと友人がなんか大きな岩の割れ目に入って行ったので「おかしいなー」と思 いながらも私もその岩の割れ目に入ろうとした瞬間「あ!」 その岩の向こうは断崖絶壁の海が目の前に広がったのです。 もう2mも進んでいたら確実に海でした。 しばらくして我に返り友人の姿を探すため後ろを振り返ると20mぐらい後ろに2人不思 議そうな顔をしてこちらを見ておりました。 おーい」と呼ばれ急いで戻り合流しました。 怖かったのでその日は何も言わず寝ました。 翌朝 昨日の事を話すと まず2番目を歩いていたと思っていたのが実は私が先頭を歩い ていたらしいのです。 で あれば 私の前を歩いていた 釣りブーツを履いていたのは いったい誰なのでしょうか? 私はそれ以来そこには行ってませんが 後日再度釣りに行った友人の話では、私が入って いこうとした岩には 仏さまが彫ってあり 花が供えてあったそうです。 その話聞きぞっとしました。 |
| 第10話 |
| 本当に怖かった。 |
| 投稿者: モームス |
| 4年前和歌山のある湖でバス狙いで友人と2人で釣行した時の事です。 現場に着いた時は未だ真っ暗で薄っすらと湖面の輪郭が見える程度でした。 いそいそと私は釣りの用意をしておりました。 一緒に行った友人が「こんな所でウキ釣りしている奴が居てるデー」というので振り返って湖面をジーと見ると確か電気ウキが浮いてるのがかすかに見えました。 用意が出来湖岸におりルーアーをキャストしながら奥のほうに歩いて行きました。 先ほどの電気ウキの近くへと...... 暫くして先を行ってた友人が「うおー」と叫び私に逃げろと言い走り出しました。 何が起こったのか分からないまま逃げました。 逃げながら後ろを振り返り先ほどのウキの方を見ると戦国の落ち武者のような着物姿の人が釣りをしていました。 それも顔のない人でした.... 必死で逃げました。 車に2人転がり込み車を発進させとりあえず明るい場所で明るくなるのを待ちました。 2時間後明るくなり恐怖も多少薄らいだので竿など放り出してきたので再度現場に取りに戻りました。 湖には釣り人が10人程度いたので怖さも薄らぎ先ほどのポイントへ行きウキの場所を見ると半分水に浸かった石碑みたいな物がありました。 赤い電気ウキを見るたびに今でもあの時のことを思い出します。 |
| 第9話 |
| 青白い光 |
| 投稿者: イカスミ |
| 日和佐・明丸海岸。最近イカ釣れないのか人っ子一人いない海岸。 空は今にも泣き出しそうな雲ゆき、今日は握っちゃうかなと思いつつ竿先のケミを見つめてました。 なま暖かい風、後ろでは力無い猫の鳴き声、電池で照らすと2つ光るものが見えます。 その時待望のあたり、慎重に寄せ、ヤエンを入れあわせると確かな手応え、まず1匹。 釣れたイカを袋に入れほっとして後ろを見ると、な なんと青白い光がふわふわ。 動くことができず、じつと見てるとこちらの方へ飛んできます。 今にも口から心臓が飛び出しそうになるのをこらえ、アジをすくう網の杖を握り、えいとばかり振り下ろしました。 すると中空をふわふわ飛んでいた青白い光が消え再び暗闇に。 ほっとして振り下ろした網を見るとその中には小さな青白い光をはなつ蛍が、逃がしてやると再び青白い尾を引きながら暗闇の中へふわふわと。 |
| 第8話 |
| お盆の怖かった話 |
| 投稿者: いか娘 |
| 20数年前の四国での話です。 小学生の頃、夏休みは父に連れられてよく海へいったものでした。 父は磯づり、私たち姉妹は岩場で水遊びなどしておりました。 ある夏のお盆の日に大阪から遊びに来ていた従兄弟が海へ行きたがりました。 しかし、迷信深い父は頑として聞き入れてくれません。 お盆に殺生するもんじゃない。」「じゃあ、おいちゃんが釣りせーへんかったらいいやんか。」 子供たちに説得され父はしぶしぶ海に連れて行ってくれました。 海は土用波が高く、今にも夕立がきそうな曇り空でしたが、都会育ちのいとこたちにとってはなによりのバカンスとなりました。 そこへ・・・・・。どこからともなくまだ新しい位牌が流れてきたのです。 子供たちは口々に「お盆やからながれてきたんかなあ?」などと 不思議がっていると、父が後ろからやって怒鳴りました。 「だから言ったんじゃ、ばちがあたるぞ、はやく帰ろう。」その時の父の形相はこの世の物とも思えないほど本当に怖かったです。 |
| 第7話 |
| 死んでもヤリイカが釣りたかったのか… |
| 投稿者: スカンジナビア |
| 4年前の2月のことです.沼津の磯にヤリイカを釣りに仲間3人で行きました。
釣り場所とりが厳しいので(皆さん昼前からきています)深夜0:30に現場に着きました。 車を停めた場所から、200m程の急な斜面を木につかまりながら降りて行きます。 最後5mはロープにつかまりながら降り、竿をだしたのはAM1:00をまわっていました。 なぜか、シーズン真っ只中だというのに周りに誰も釣り人がいません。 そのときは非常にラッキーだと思い、つりに没頭しましたが、なかなか当たりが来ません。 そのうちAM2:30をまわった頃、崖の上の方からライトがみえ、人が降りてきました。 50過ぎの人でした。私がロープの下にいたので、「三人入ってるよ」というと、その人は 『そうかね』と答え、私の仲間の後ろを通り、奥の磯へ行きました。 しばらくすると、青白いウキの明かりが波間に見えます。 しかし一向にイカは釣れず、朝まで、三人で二杯でした。 ふと気づくと、先ほどの男性のウキがいつの間にかありません。 ロープをあがらなければ上の道路にはいけないのでおかしいとは思いましたが、そのときは 釣れないのと疲れていたので帰ることにしました。 時刻はAM6:30でした。 翌日、会社に行くと友人のYが、「一昨日沼津の磯にいったんだって? 大変だったんじゃなかった?」と聞くので、理由を聞いたところ、私たちが釣り場に着く四時間前に、男性がロープから手を滑らし転落して、病院に運ばれたのですが、亡くなったとの事でした。 Yはその時隣の磯にいて、一部始終を見ていたそうです。 私はあの男性がいつの間にか消えていたことを思い出し、ぞっとする反面、もしその亡くなった男性があの磯場にきたのだとしたら、死んでからも釣りがしたかったのだと、哀れに思いました。 ちなみにその場所では、過去三人の方がなくなられているそうです… |
| 第6話 |
| 子供が見つめていたらしい |
| 投稿者: issie |
| それは一昨年の夏の夜でした〜。 堤防の付け根に祠の有る三重県の有る小さな漁港です。 浮き釣しているとき左っ側に5人のぎゃーぎゃーうるさい名古屋の人(じん)がキンセンイシモチのアタリにそれと解らず大アワセをして騒いでいたのですがその内の一人が灯台の方に行きました。 しばらくしてそいつが何かに怯えたように帰ってきて「今、子供が後ろ通らなかったか?」と仲間に真剣に聞いています。 仲間が「こんな夜中に子供が一人で来るか!」と、するとそいつが答えました「灯台の所で子供がこっちを見ていた、きっと家族で来ているんだな〜と思った。 俺はもう灯台の所には行かんぞ」と。 すると仲間が「子供の話し声は聞いたが誰も見てないぞ。 車で寝てたら窓から覗いてたりして。(笑)」と話してるのが聞こえました。 その時私が灯台に一番近かったので気持ち悪くなり気持ちもなえて「怖いので帰ります!」「あ!、そうですか。お疲れ様でした」と挨拶をして帰りました。 それ以来そこにはもう昼間にちょこっとしか行っていません。あそこは街頭も無いせいかそれ以前から何か雰囲気有る所でした。 (なぜ此処は夜人来ないんだろうと、殆ど来ないのです。 皆さんは何か知っているのでしょうか?.....) |
| 第5話 |
| 釣り場で寝こむもんじゃない |
| 投稿者: アキラ |
| かれこれ14年も前の事でしょうか、当時私は中学生だったとおもいますが、刈谷市の岩ヶ池と言う池で友人と2人だけで蒸し暑い日の夜にナイトバッシングをしておりました。 しかし全く当たりもなく、眠気にも襲われたので、池の水門を調整する為のコンクリートでできた小さな小屋の屋根(傾斜もなくまっ平ら)の上で朝マズメまで仮眠を取る事にしました。 夏の蒸し暑い夜に風通しのよい冷たいコンクリートの上で、僕らはすぐに眠りに落ちました。 二時間ほどねむり、朝霧の寒さに目を覚ましたた瞬間、足にまとわりつく奇妙な感触に、ふと目をやると、そこには20匹位、体長10〜15cm程の立派なムカデが!!ビックリして友人の方に目をやると、自分の体だけではなく、小屋の上全ての所に無数のムカデ達が蠢いていました。 何とかムカデ達に刺激を与えないよう友人をおこし、小屋から飛び降りてお互いの体に着いたムカデを叩き落しました。 今にして思えば、あんなすさまじい数のムカデ達に囲まれて、よく無傷でいられたと、我ながら感心します。 ほんとにあの時の光景は、インディージョーンズのワンシーンの様でした。 そのご、池の小屋は工事でなくなりましたが、今でも思い出すとゾっとします。 |
| 第4話 |
| びっくりしました |
| 投稿者: よく見る男 |
| 5.6年前の事ですが 神戸の海釣り公園横の浜で早朝5時位に入り投げでカレイ狙いをしてました。 周りが白みかかって明るくなって来た時 私たちの後ろで釣りに来た人が血相を変えて管理事務所の方へ走って行きました。 何かあったのかなと後ろの堤防を見ると10m程度の距離の所にロープを首に巻いた人がぶら下がっていました。 暫くして警察が来ました。 今でもその映像は目に焼き付いています。 |
| 第3話 |
| ぞーとします |
| 投稿者: 22歳OL |
| テトラで寝てる人を見るといつ落ちるかと冷や冷やして怖いです。 |
| 第2話 |
| 今も続く怖い経験 |
| 投稿者: よく見る男 |
| 神戸の須磨のある場所ですが 早朝に投げ釣りをしていてる時「釣れますか?」って聞かれて振り向いたんですが、近くに誰も人が居なかった事が何回かあります。 |
| 第1話 |
| 怖い話でしょ |
| 投稿者: トンコツ |
| 一人で夜釣りに行った時 真っ暗で何か急に怖くなったので 大声で歌を歌いながら歩いてったら 誰もいないと思っていたのに人がいてとっても恥ずかしかったです。 その人は大声で歌って近づいてくる僕が怖い存在だったと思います。 |